世界初の素材
木材・鉄・コンクリートに次ぐ「第4の構造材」
特殊発泡ポリスチレン
当社が独自の技術で開発した、第4の構造材特殊発泡ポリスチレンは、建造物構造材として国土交通大臣の認定を取得しています。
これまで日本では木材・鉄・コンクリート以外は構造材としては認められず、発泡ポリスチレンの認可には鉄骨の構造物同等の使用条件に耐えられる厳しい条件が求められました。
当社では5年に渡る独自の研究開発により、日本で初めて「発泡ポリスチレンを構造材としたドーム型構造物」として国土交通大臣の認定を取得。
通常、建物が建てられる所であれば建築認定申請することによって建てることができます。

発泡ポリスチレンが出来るまで
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| 1.原料ビーズ | 2.一次発泡 | 左:原料ビーズ 右:一次発泡後 |
3.二次発泡・成型 |
普通の発泡スチロールとの違い
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| 発泡率50~60倍の通常発泡スチロール | 発泡率を20倍に抑えたドームハウスの発泡スチロール |
食品の梱包材や電化製品の緩衝材として使用する通常の発泡スチロールは、発泡倍率50~60倍。空気をたくさん含むため、断熱性やクッション性があり、また軽いのです。
ジャパンドームハウスの製品は、この特性を残しつつ発泡倍率を20倍に抑え、建築構造材として適応できるように強度や堅さを持たせました。
さらに、燃えないようにするための難燃加工、紫外線からの劣化を防ぐUVカット塗装などなど・・・普通の発泡ポリスチレンよりも特殊な加工も施しています。
ジャパンドームハウスの製品は、この特性を残しつつ発泡倍率を20倍に抑え、建築構造材として適応できるように強度や堅さを持たせました。
さらに、燃えないようにするための難燃加工、紫外線からの劣化を防ぐUVカット塗装などなど・・・普通の発泡ポリスチレンよりも特殊な加工も施しています。
未来型環境共生の新素材
木材の代替品としての使用、高い断熱性による省エネ効果により森林破壊を防ぎます。
また、燃やしてもダイオキシンなどの有害物質が発生せず、ノンフロンだから地球温暖化も防ぎます。
さらにリサイクルも可能な、これからの未来環境により貢献できる素材です。
また、燃やしてもダイオキシンなどの有害物質が発生せず、ノンフロンだから地球温暖化も防ぎます。
さらにリサイクルも可能な、これからの未来環境により貢献できる素材です。
発泡ポリスチレンの優れた特性
地球環境にやさしい
オゾン層を破壊する物質を含んでおらず、地球環境にやさしい素材です。
ダイオキシンなどの有害物質が発生しない
発泡ポリスチレンの成分は炭素と水素だけ。ダイオキシンなどの有害物質は発生しません。
優れた省エネ効果
素材そのものが断熱材。高い気密性を持ち、冷暖房を使用した場合、極めて少ないエネルギーで快適な環境を実現できます。
燃えないから安心
難燃加工により燃えません。長く火を当てつづけるとわずかに着火しますが、火を離した途端に1秒以内に消えてしまいます。
耐久性は抜群です
鉄のように錆びない、木のように腐らず、白アリに侵される心配もありません。半永久的に快適にご利用できます。


















