工事編の質問と答え

地面より高くする部分を、基礎工事と共に鉄筋コンクリート造にすれば可能です。ただし、別に構造計算が必要です。

2階の天井高を確保される方法ならば可能です。2階の天井が低いロフトのような部屋を作るのであれば、ロングドームの場合施工出来ます。

発泡ポリスチレンの構造体というものは、現在までは不可能だったのですが、ジャパンドームハウスでは5年間に及ぶ努力の末、2004年6月8日に建設大臣の認定を取得することが出来ました。又、2005年5月13日に国土交通大臣の一般認定を取得しました。
廃棄物処理法の関係上、専門業者にお願いしていただくのがよいかと思います。
天候に左右されることはもちろんですが、設備工事が簡単であれば1週間で完成します。ただし、非常に気密性に優れていることもあり、室内の塗装を終えた後は、晴天でも3~4日は窓、ドアを開けておいていただかないと、塗装の臭いがとれないようです。

ジャパンドームハウスはドームの部品・材料を、販売提供させていただきます。

工事は地元等の認定施工店にお願いしてください(ご紹介いたします)。

まずは、ジャパンドームハウスにご相談下さい。
まず、鉄筋コンクリート基礎を作る必要があります。鉄筋コンクリートはドームを組み立てた後にも室内と外周に施工する必要があります。既にドームを建てるに充分な強度のコンクリート製床があれば、1度で済みます。
ドームを組み立てるのに専用の接着剤、ドーム部材どうしを接着剤が乾くまで接合しておくボルト・ナット(別売)ドア、窓、トップライトを取り付けた後に隙間を埋めるコーキング材が必要です。外壁と内壁の塗装工事も必要です。後は、玄関や室の床仕上げ、コンセントと照明の電気工事、キッチン、便所、浴室の器機、設備工事が必要です。
壁の部品は全部で10個ですが、ひとつの重さは約80Kgです。
防火地域、準防火地域、強風地帯、多雪地域以外でしたら、問題なく建てられます。
敷地の地目が農業用途である場合は、地元との協議、又は地目変更が必要です。また、準防火地域、強風地域、多雪地域でも多少の工夫によって建設可能ですのでお問い合わせ下さい。
 
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