HOMEドームハウスを選ぶ理由価格と価値タイプと規格活用事例施工の流れ

世界一強風・積雪に強い

強風に強い

風の抵抗を極めて受けにくいドーム型の形状

形状が流線型のドーム型のため、風をまともに受けにくくなっています。
さらに、発泡ポリスチレンの底部をカギ状にして、コンクリート基礎に埋めることで、
非常に強い台風にも耐えうるのです。

断熱性が高く、熱効率が良い 断熱性が高く、熱効率が良い
ドームハウスは風に強く、通常の場所であれば、台風ではびくともしません。ごく一部の強風地域(風速45m以上・沖縄の一部等)においても多少補強することで施工することが可能になります。
ドーム型という形状は、横から見ても上から見ても流線型をしており風を受け流すため、風の抵抗を極めて受けにくく、また屋根の庇や雨樋などの突起物が少ないため、風の被害を受けにくいのです。
ドームハウスの発泡ポリスチレン製ピースの下部は、上の断面図のように内側に向かって360度全てカギ状になっており、コンクリートで押さえる事で、強い風に対して効果を発揮します。

積雪に強い

1mの積雪地域でも問題なし

発泡ポリスチレンは素材特性として、圧縮力に大変強い点が挙げられます。
素材から来る圧縮力の強さと、ドーム型の強固な構造により、
ドームハウスは積雪にも優れた適応力を発揮します。

1m積雪に相当する土嚢による荷重試験により実証 片寄った積雪を想定した荷重試験により実証
発泡ポリスチレンの意外な特徴として、圧縮力に大変強いということが言えます。この性質を利用して、土木工事では道路工事や地盤工事に土盛りの代わりとして使用することが知られて います。
ドームハウスも、この圧縮に強いという発泡ポリスチレンの性質を最大限に利用することによって軽量の材料であるにもかかわらず、1mの積雪荷重を充分クリアーしております。
積雪3mの多雪地域においても、ドームを多少補強すれば問題ありません。
また、片寄った積雪を想定した荷重実験においても、積雪荷重の基準を充分クリアーしております。